市販品には戻れない。3D計測で導き出した、事務職Sさんを腰痛から解放した「究極の座り心地」

zAAkix通信 Vol.6(2025年12月発行)

既製品では解決できない「骨盤の歪み」をミリ単位で補正
3Dエンジニアリングが創る、あなた専用の事務椅子クッション

事務作業の負担を3D解析で解決した北陸在住Sさんの制作事例

事務職として一日中机の前で作業されているSさん。「市販のサポートクッションを色々試したが、どれも今ひとつしっくりこない。座りっぱなしの毎日が本当に辛い」という切実なご相談をいただきました。

STEP 01

精密体形計測による課題の可視化

3D計測の結果、右臀部が大幅に沈み込み、骨盤が水平から大きく歪んでいることが判明。この無意識の姿勢の崩れが、長時間の事務作業における疲労の正体でした。

骨盤の傾き解析図

【解析結果】矢印の箇所が大きく下がり、腰への負担が集中していました。

STEP 02

3D設計による「事務作業専用」の角度調整

骨盤を水平に近づける補正に加え、事務職特有の「集中時の前傾姿勢」を考慮。一般的な車椅子用(後傾)とは異なる、大腿部の傾斜を緩やかにする独自設計を行いました。

3D設計データ1

車椅子の場合はリラックスを目的とするため「後傾」が基本です。

3D設計データ2

今回のSさん仕様:事務作業を支えるため「前傾」を意識した特殊設計。

STEP 03

オーダーメイドクッション「zAAkix」の完成

事務椅子の座面形状による影響も計算し、Sさんの体形と仕事環境に100%フィットする3Dメッシュクッションが完成しました。もはや「座る道具」ではなく「姿勢を支えるエンジニアリング」です。

完成製品1

前傾作業を無理なく維持できる3D構造が実現しました。

完成製品2

通気性と支持力を両立した、世界に一つのzAAkixです。

お客様(Sさん)からのコメント

「2週間ほど使ってみましたが、これまでの市販品とは座り心地の次元が違ってビックリです。細かな角度調整が絶妙で、腰の負担が劇的に減りました。もっと早く相談すればよかったです!」

「事務作業が驚くほど楽に。自然と背筋がピンと伸びます!」

「今の椅子では数時間が限界」「身体の痛みを我慢して働いている」という方へ。
私たちは、あなただけの正解を3Dテクノロジーで形にします。

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